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2016年9月15日 (木)

おわらの夕べ

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コメント

楽しい越中おわら節

月見の季節は越中おわら節が良く似合います
全国には色々な大先生が居られますが・・
楽しい越中おわらを教えて居られるセンセが居ります

私はこの楽しい感触が忘れられず岩○センセの下に度々通って居ます
岩○センセはやがえ節の制作者としてレコード界でも著名なセンセです

名古屋の民踊界で著名な初代・島田豊年サンも岩○センセの門を叩き逗留されたと
言う記録が残って居ます

おわらの年表を探ると とても面白いです
今のおわら節は色々な変遷を経て昭和7年に江尻豊治センセに依り確立されたと言われて居ります・・

江尻節の前は安来節と尾張漫才を混ぜた様なとても愉快で楽しい感触のある楽曲で聞いているとツイ踊り出したくなる様な陽気な風情があったと記録があります
その代表的な家元は小原万龍一座で大正13年には名古屋の御園座に来演し「越中名物小原節美人芸能団」として興行を打ち成功したと記録があります

話が戻りますが・・この岩○センセは越中おわらの「歌囃しの大先生」で
「担ぐ棒は天秤棒で・・前の棒は道楽棒じゃ」など・・・と酒の席なのでは唄うセンセです

もぅオン歳○十歳の大先生・・このセンセに出逢うだけで元気が戴けます
私の親の様な年齢のセンセ 私もセンセに負けず頑張らなくっちゃ です

少しこのセンセの姿を↓に入れて置きます
https://youtu.be/oEf1DmtrZnU

昔の越中おわら節 昔の風の盆

台風が接近中と言う
連休に入ってるが当分雨降りが続くと言う
こんな時は古い旅の写真や秘蔵のdvd等の整理作業をするにいい機会と思う

整理作業をしてたら古い旅の記録が出て来た
もぅ三十数年前の写真やビデオ・テープ類なり

当時hi8のテープなどが主だ
かって私は市の施設で「滅び行く日本の民謡」と題して講演を担当した事がある
講演の中盤に中部地方の民謡を唄ったり伝統民謡として越中おわら、尾鷲節、麦や節など25曲をメドレー形式で踊った記憶がある
独りで連続に25曲と言うと1時間を越える長さだ

若かったから出来た芸当で今では半分も出来ない運動量です

さて、整理してたらその講演会で使った古い風の盆の資料が出て来た
実験的にスライド風に纏めてみた
唄ってるのは小原萬龍一座の中の小原花房さん
高い声がとても魅力的である

現在の越中おわら節は昭和初期に江尻豊治さんが
確立されその後は江尻節が標準化され今に至って居ると言われて居ます・・

下に収録したものは昔の越中おわら節少し陽気な曲感がある楽曲となって居る

安来節と尾張漫才を混ぜた様な賑やかさを醸し出してる様で当時の民衆がそんな曲調を好んだと思います

↓昔の越中おわら節(歌・小原花房)、昔の風の盆風景
https://youtu.be/TxIPIrGCEXA

今年も越中八尾・風の盆に全国から25万人もの観光客が集まったと報道されました

なして・・そんなに魅力があるのか?
繰り返し訪れるリピータさんが結構多いのも一因だ

私も31回も行ってるからリピーターの一人でありますが・・私の再訪する理由は

①全国から参集する民謡愛好の芸能者同志の交流
②進化する現地の技能、現地保存会の指導者との交流
③和楽器の購入、メンテ
④当地から風盆初体験者を案内
⑤風盆の雰囲気が好きだ
⑥越中おわら節関連の情報収集

などであるが④、①が主な理由なり

②、⑥は町内を歩き回ってもよほどの運がよくないと得られるものではない

しかし地道に現地通いしていると僅かなチャンスに恵まれる事もある

その一つが若い踊り子達に教えている指導者は
①どんな人なのか?
②指導者に依る踊り教習風景とは?
③指導者が踊る事はあるの?

おわら談義の締めくくりとして
少しだけ↓に③を入れて置きます

https://youtu.be/l_D4MS09RaY

いつも貴重な資料、動画をありがとうございます。
それにしても25曲ですか!いつか挑戦してみたいですね。
多分、10曲位しか覚えきれませんね。

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